
雨音に咲く 紫陽花の掛紙
2025.06.16
しとしとと降る雨にやさしく咲き誇る紫陽花。梅雨の静けさとともに美しい季節がやってきました。
そんな“日本ならでは”の季節に気遣いを添える、涼しげで華やかな新作掛紙のご紹介です。
掛紙「紫陽花だより」
サイズ:150×420mm 紙:奉書紙(和紙)
3種の紫陽花に背景の格子柄がまるで雨の日のワンシーンを切り取ったかのような掛紙。
可憐さの中にどこかポップな印象を添え、季節感あふれる一枚は贈答品やお中元の掛紙としてもぴったりです。

〈使用商品〉
掛紙「宵紫陽花(よいあじさい)」
サイズ:150×420mm 紙:奉書紙(和紙)
夜の紫陽花と雨上がりの風景を思わせるような、しっとりとした情緒と華やかさを合わせ持つ掛紙。
濃紺の背景に繊細な葉の線描、そしてふわりと咲く黄色の紫陽花が印象的です。

〈使用商品〉
以上、この季節に使っていただきたい紫陽花の掛紙のご紹介でした。
風情感じる日本ならではのこの季節を、パッケージで楽しんでみてはいかがでしょうか。
テキスタイルクリエーター 楠野充絵氏
楠野充絵 / Mitsue Kusuno
日本書学舘会員 / 東京農工大学科学博物館繊維技術研究会会員
桑沢デザイン研究所卒業 / 京都芸術大学卒業
富本憲吉に師事した染織家の大伯母の影響で幼少期から芸術に興味を抱く。
老舗毛紡織企業、テキスタイルデザインオフィスで、世界中のファッション、インテリア、カーモビリティブランドの素材開発に携わり、現在はテキスタイルサステナブル認証の審査員として従事。
7歳から続けている書道のお陰で折峰と出会い、日本の美を世界へ発信する事に情熱を注ぐ。
モットーは『藝術に限りなし』
好きなクリエイター
喜多川歌麿、本阿弥光悦、山東京伝、田中一光
折峰で買える楠野さんの手掛ける商品

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らんちゅう箸に、新しい選択。手に馴染む「桧箸 四角 両口 白帯巻」
2026.07.29
高級店で広く採用されている両口箸の中でも、杉材を用いた「らんちゅう箸」は長年にわたり親しまれてきた定番品です。
上質な雰囲気と端正な佇まいを兼ね備え、多くの飲食店で高く評価されています。
定番として愛されているからこそ、そこに新たな選択肢が加わることでお客様の満足度を考え続けることができます。
今回ご紹介する「桧箸 四角 両口 白帯巻」は、そんな選択肢のひとつとしてご提案したい商品です。
伝統的な両口箸の美しさはそのままに、素材や形状にこだわりました。
四角形の断面がもたらす安定感
上:本商品 下:白杉 らんちゅう箸
「桧箸 四角 両口 白帯巻」の特徴は、断面形状へのこだわりです。
一般的な「らんちゅう箸」の多くは長方形や楕円形ですが、本商品では正方形に近い四角形を採用しています。
指先にしっかりと収まり、自然と安定感のある持ち心地に。
見た目ではわかりにくい違いですが、お使いいただくことでその快適さを実感いただけます。
桧ならではの軽やかな表情
白く清潔感のある桧の木肌とほのかな芳香が、両口箸に軽やかで清々しい印象を与えます。
和の空間にはもちろん、創作和食やモダンなレストランなど、洗練された雰囲気にも自然と調和します。
2種類の長さから選べるラインナップ
26cm(上)はスマートなシルエットが特長で、器とのバランスが取りやすく、すっきりとした印象を演出します。
24cm(下)は標準的なサイズとして扱いやすく、幅広いシーンで汎用的にご利用いただけます。
お店の雰囲気やお料理に合わせて、最適な長さをお選びください。
桧箸 四角 両口 白帯巻
【24cm】 2,600円(+消費税)/100膳 ▶商品詳細はこちら
【26cm】 2,800円(+消費税)/100膳 ▶商品詳細はこちら
定番を知っているからこその選択肢
杉材のらんちゅう箸という定番があるからこそ、桧という選択肢が新鮮に感じられる。
そんな一本として、「桧箸 四角 両口 白帯巻」をご提案します。
空間に自然と馴染みながら、素材や持ち心地でさりげない違いを感じられる両口箸です。
ぜひ、お店づくりの新たな選択肢としてご覧ください。
いつもの1枚に、少しのこだわりを 形と素材で選ぶ、紙のコースター
2026.07.24
コースターは、毎日の営業で欠かせない消耗品。
だからこそ、気兼ねなく使えてお店の雰囲気にも馴染む一枚を選びたい。
このたび、形や素材に少しだけこだわった紙コースターが新たに仲間入りしました。
形で選ぶ、新しい定番
定番の丸や角に加え、お店らしさを演出できる新しいラインナップをご用意しました。
形や素材に少しこだわるだけで、いつもの空間に自然な変化をもたらします。
やわらかな風合いで、どんな空間にも馴染む「生成コースター」
木のカウンターやテーブルとも相性がよく、和食店はもちろん、居酒屋や小料理屋など幅広い飲食店でお使いいただけます。
【形】 楕円型 / 花型 / 八角形型 / 弓型
【価格】2000円(+消費税)/ 200枚
素材そのものが、さりげない上質感を演出「雲竜コースター」
流れるような繊維模様が特徴の雲竜紙。和の雰囲気を大切にしたいお店にもおすすめです。
【形】弓型 のみ
【価格】2000円(+消費税)/ 200枚
※生成コースターの型で別注制作も可能です
※生成・雲竜コースターともに、名入れ別注制作も可能です
いつもの景色に、さりげない変化を
同じ器やグラスでも、選ぶコースターによって見え方は変わります。
主張しすぎない存在だから、形や素材をこだわるだけでお店らしさをさりげなく添えられるのも紙コースターの魅力です。
毎日使う消耗品だからこそ、気軽に取り入れられるのも嬉しいポイント。
お店の雰囲気やお料理に合わせて、お店様にぴったりの一枚を選んでみてはいかがでしょうか。
箔押しシリーズも近日発売予定
8月には、吉祥文様「青海波」を箔押しで表現した紙コースターも発売予定です。
黒の原紙に映える金・銀・黒の箔が、和の空間に上品なアクセントを添えます。
詳細は改めてご紹介しますので、ぜひお楽しみに。
伝統的な美しさ「吉野杉 赤杉 柾目 利久箸 24cm」
2026.05.20
手に取ると違いがわかる。本赤杉ならではの芳醇な香りと色合い、天然ならではの一膳ごとに異なる木目。
古くから親しまれてきた利久箸を、素材の美しさで仕立てました。
赤杉だから一本として、同じ表情はない
まっすぐに伸びる柾目、赤みの濃淡、天然の赤杉部分を使用しているため、一膳ごとに異なる表情を持っています。
利久箸ならではの伝統的なかたち。だからこそ、素材そのものの美しさや香り、木の静かな存在感が際立ちます。
杉の魅力が伝わる、24cmの利久箸
繊細すぎず、大振りすぎない24cmの箸。
日常でも馴染み深い長さだからこそ、手にした瞬間の使いやすさと安定感があります。
吉野杉 赤杉 柾目 利久箸 9寸(24cm)
価格:1,640円(+消費税)/ 50膳
料理だけでなく、手に触れ口に入れる箸もまた、お店の印象をつくるもの。
素材や佇まいの違いが、食事の時間に静かな心地よさを添えてくれます。
赤杉ならではの香りと自然な柾目。その杉本来の魅力を感じていただける利久箸です。
爽やかな夏を包む 掛紙「波のたより」
2026.05.01
夏の日差しに照らされ、きらめく海と、肌に感じる海風の気配。
その濃密なエネルギーと季節の息吹を感じていただける、夏ならではの掛紙をご用意しました。
海と空が織りなす、「夏」をテーマにした一枚
ヨットや灯台、小さなカニなど、さりげないモチーフを散りばめることで、海辺のワンシーンを表現。見るたびに、新たな発見をお楽しみいただける一枚です。
夏の空気を、そのまま包んで
夏の贈答品やお弁当の装いに、季節感あふれる見た目を添えてはいかがでしょうか。
清涼感のある白の折箱や、上品な木目の折箱、また普段使いのお弁当容器には黒を合わせることで、掛紙がより引き立ちます。
日常から贈答まで幅広く、自然に“夏らしさ”を演出してくれます。
掛紙「波のたより」
サイズ:130×420mm
価格 :¥450(+消費税)/20枚
イラストレーター:藤本巧
手に取った瞬間、光と風をまとった夏の空気がふっと広がる一枚。
贈る人にも、受け取る人にも、さりげなく季節の気配を届けます。
この夏の装いに、ぜひお役立てください。
イラストレーター藤本巧氏と綴る『四季』の掛紙
今年は『日本ならではの四季』に合わせたイラストの掛紙が登場。
折峰でも様々なイラストを手掛けていただいているイラストレーター、藤本巧(ふじもと たくみ)さんのシリーズをぜひお楽しみに!
▶満開の景色で包む、季節の掛紙「春のかくれんぼ」はこちら
藤本 巧 / Fujimoto Takumi
1997年生まれ。
東京工芸大学デザイン学科を卒業後、イラストレーターとして活動。
顔彩を用いた華やかな表現で、書籍の装画や挿絵、イベントビジュアルなどを手がけている。
TIS会員。
instagram / HP
主な作品
折峰で買える藤本さんのイラスト商品
藤本巧さんのイラスト商品はこちら▶
